プロトタイプ開発によってプロダクトが生み出された3つの事例を紹介
開発手法
MVP開発の費用相場を規模別に徹底解説。開発手法ごとの具体的な費用内訳と仕事内容を紹介します。要件整理、デザイン、開発人件費、インフラコストなど主要な費用項目を詳しく解説し、追加機能による費用変動パターンも網羅した内容です。
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新規サービスの開発を検討する際、初期段階からフル機能を実装するのではなく、必要最小限の機能に絞って市場検証を行うMVP開発を選択する企業が増えています。しかし、MVP開発にどの程度の予算を確保すべきか分からず、意思決定に迷う担当者も多いのが実情です。実際の開発費用は、採用する開発手法や機能規模、開発体制によって大きく異なり、ノーコードツールを活用すれば10万円前後から実現可能な場合もあれば、フルスクラッチ開発では500万円程度かかるケースもあります。
本記事では、開発規模別の費用相場や具体的な内訳を整理し、自社に適したMVP開発と現実的な予算感を把握するための指針を分かりやすく解説します。

MVP開発とは、Minimum Viable Productの略で、最小限の機能を持った製品を短期間で開発し、市場や顧客の反応を検証する手法を指します。完璧な製品を目指すのではなく、仮説検証に必要な最低限の機能だけを実装するため、開発期間とコストを抑えられる点が特徴です。スタートアップ企業だけでなく、新規事業を立ち上げる大企業でも広く活用されています。
開発アプローチには、ノーコードツールを使った個人開発から、エンジニアチームによるフルスクラッチ開発まで複数の選択肢があります。どの手法を選ぶかによって、開発期間や費用、実現できる機能の幅が変わってきます。自社のリソースや検証したい仮説の内容に応じて、適切な開発規模を見極めることが大切です。
MVP開発の費用は、開発手法や規模によって異なります。ここでは、ノーコード・ローコード・フルスクラッチの3つの開発パターンに分けて、それぞれの費用相場と具体的な仕事内容を見ていきましょう。
自社の予算や開発したい機能に合わせて、最適な選択肢を検討する参考にしてください。
ノーコード開発は、プログラミング知識がなくても視覚的な操作でアプリケーションを構築できる手法です。代表的なツールとしてBubbleやAdalo、Glideなどがあり、個人や小規模チームでも短期間でMVPを完成させられます。
開発期間は最小構成であれば数日〜数週間程度で形にできるケースもあり、簡易的なWebアプリやモバイルアプリの作成に適しています。
ノーコード開発の費用相場は10万〜50万円程度となっており、最も低コストでMVPを実現できる手法となります。個人開発者やフリーランスに依頼する場合は比較的低コストで進められるケースが多く、ノーコード専門の制作会社に依頼する場合はそれよりもやや高めの予算感を想定する必要があります。費用に含まれる内容としては、基本的なUI設計やデータベースの構築、簡易的な機能実装など、サービスの検証に必要最低限の要素が中心となるのが一般的です。
ツールのライセンス費用は別途必要になるケースもあるため、事前に確認しておきましょう。外部API連携や複雑なワークフローを実装する場合は、上限に近い金額になる傾向があります。
出典参照:【MVP開発の価格帯とは?】費用相場とコストを抑えるポイントを徹底解説|株式会社ノーコード総合研究所
ノーコード開発では、まずクライアントへのヒアリングを通じて実装したい機能や画面構成を整理します。次にノーコードツール上でページレイアウトを作成し、ボタンやフォームなどのUI要素を配置していきます。データベース設計では、ユーザー情報や投稿データなどを格納するテーブル構造を定義し、各画面との連携を設定します。
ワークフローの構築では、ユーザーがボタンをクリックした際の動作や、データの保存・更新・削除といった処理を視覚的に組み立てていきます。必要に応じて外部サービスとのAPI連携や、メール送信機能なども実装します。完成後はテスト環境で動作確認を行い、問題がなければ本番環境へデプロイして納品となります。
ローコード開発は、ノーコードよりも柔軟性が高く、一部カスタムコードを記述できる開発手法です。OutSystemsやMendix、Salesforce Platformなどのツールを使用し、標準機能では実現できない部分を補完できます。
開発期間は最小構成であれば数ヶ月程度で、既存システムとの連携が必要なケースや、やや複雑なビジネスロジックを含むMVP開発に適しています。
ローコード開発の費用相場は30万〜150万円程度で、開発規模や実装する機能の複雑さによって変動します。小規模な業務アプリケーションであれば比較的抑えた予算で開発できるケースが多く、外部システムとの連携や独自のロジックを組み込む場合には、より十分な開発コストを見込む必要があります。機能要件や連携範囲が広がるほど、設計や実装にかかる工数も増加するため、開発規模に応じた柔軟な予算設定が重要となります。
費用には、要件定義、UI設計、ローコードツールでの開発、カスタムコード実装、テスト工数などが含まれます。プラットフォームの利用料金は月額課金となるケースが多く、開発後の運用コストも考慮する必要があります。エンジニアの関与度合いが増えるほど、上限に近い金額になる傾向です。
出典参照:【MVP開発の価格帯とは?】費用相場とコストを抑えるポイントを徹底解説|株式会社ノーコード総合研究所
ローコード開発では、まず要件定義で実装する機能やビジネスロジックを詳細に整理し、画面設計とデータベース設計を行います。ローコードプラットフォーム上で画面レイアウトを構築し、標準コンポーネントを活用しながらフォームやリスト表示などを実装していきます。
標準機能では対応できない部分については、JavaScriptやC#などのプログラミング言語でカスタムコードを記述します。例えば、複雑な計算処理や条件分岐、外部APIとの高度な連携などが該当します。開発中はバージョン管理を行いながら段階的に機能を追加し、単体テストと結合テストを実施して品質を担保します。最終的にステージング環境で動作確認を行った後、本番環境へリリースします。
フルスクラッチ開発は、要件に応じて完全にゼロからシステムを構築する手法で、最も自由度が高い開発方式です。ReactやVue.jsといったモダンなフロントエンド技術と、Node.jsやRuby on Railsなどのバックエンドフレームワークを組み合わせて開発します。
開発期間は最小構成であれば数ヶ月から半年程度で、将来的な拡張性や独自機能の実装を重視する場合に適しています。
フルスクラッチ開発の費用相場は200万〜500万円程度となり、MVP開発の中では最も高額な選択肢です。標準的なWebアプリケーションであれば中規模程度の開発コストを想定するのが一般的であり、複雑なビジネスロジックの実装や高度なUI/UX設計を求める場合には、さらに大きな予算を確保する必要があります。要件定義や設計工程にかかる工数も増えるため、開発目的と投資バランスを見極めた上で計画を立てることが大切です。
費用には、要件定義、設計、フロントエンド開発、バックエンド開発、データベース構築、インフラ構築、テスト、デプロイなど開発の全工程が含まれます。開発チームの規模や経験豊富なエンジニアの参画状況によっても金額が変動し、品質重視の場合は上限に近い予算が必要です。
出典参照:【MVP開発の価格帯とは?】費用相場とコストを抑えるポイントを徹底解説|株式会社ノーコード総合研究所
フルスクラッチ開発では、まず要件定義フェーズでビジネス要件を詳細に分析し、技術選定やアーキテクチャ設計を行います。基本設計では画面遷移図やデータベース設計、API仕様書などを作成し、開発の方向性を固めます。
フロントエンド開発では、デザインに基づいてHTML、CSS、JavaScriptを用いてユーザーインターフェースを実装し、レスポンシブ対応やアクセシビリティにも配慮します。バックエンド開発では、ビジネスロジックの実装、データベースとの連携、認証機能の構築などを行います。API開発では、フロントエンドとバックエンドをつなぐエンドポイントを設計・実装していきます。各機能の実装が完了次第、単体テスト、結合テスト、システムテストを実施し、品質を確保します。最後にAWSやGCPなどのクラウド環境にデプロイして本番稼働させます。
MVP開発の費用は、企画から実装、インフラまで複数の工程で構成されています。開発規模や手法が異なっても、基本的な費用項目は共通しており、それぞれの予算配分が最終的な総額を左右します。
ここでは、どの開発規模でも共通して発生する主要な費用項目を詳しく見ていきましょう。それぞれの項目が全体の予算にどう影響するかを理解しておくことで、適切なコスト配分を検討でき、限られた予算の中で最大限の効果を引き出す戦略を立てられます。
MVP開発の成否を左右する重要な工程が、要件整理と仮説設計です。この段階では、解決したい課題の特定、ターゲットユーザーの明確化、検証すべき仮説の設定、実装する機能の優先順位付けなどを行います。プロジェクト全体の方向性を決める土台となる工程であり、一定の費用が必要です。
経験豊富なディレクターやプロダクトマネージャーが関与する場合、より高度な市場分析や競合調査も含めて実施されます。この工程を丁寧に行うことで、後工程での手戻りを防ぎ、結果的に全体のコスト削減につながります。スタートアップでは創業者自身がこの役割を担うケースもありますが、客観的な視点を取り入れるために外部の専門家を活用する企業も増えています。
ユーザーが実際に操作する画面のデザインは、MVP開発において重要な投資領域となります。UI/UXデザインでは、ワイヤーフレーム作成、デザインコンセプト策定、画面デザイン、プロトタイプ作成などを行います。
シンプルな画面構成であれば比較的低コストで実現できますが、ユーザー体験を重視した緻密なデザインを求める場合はより多くの予算が必要になります。プロトタイプツールを活用して動的なモックアップを作成すれば、開発前にユーザーテストを実施でき、実装後の修正コストを抑えられます。特にBtoC向けサービスでは、第一印象が利用継続率に直結するため、デザイン工程への適切な投資が必要です。
MVP開発費用の中で最も比重が高いのが、エンジニアやデザイナーの人件費です。フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、UIデザイナーなど、プロジェクトの規模に応じて必要な人材が変わります。国内のエンジニアの月額単価には幅があり、開発期間に応じて人件費として計上されます。
フリーランスに依頼する場合は単価がやや抑えられる一方、開発会社に依頼する場合はプロジェクト管理費用も含まれるため総額は高くなります。経験豊富なシニアエンジニアを起用すれば開発スピードと品質は向上しますが、その分コストも上昇します。オフショア開発を検討すれば人件費を抑えられますが、コミュニケーションコストやマネジメント負荷も考慮する必要があります。
MVP開発では、サーバーやデータベース、各種開発ツールの利用料金も必要です。AWSやGCPといったクラウドサービスは比較的低コストからスタートでき、トラフィックやデータ量に応じて従量課金されます。開発期間中は比較的小規模な環境で済みますが、本番リリース後はユーザー数の増加に応じてスケールアップが必要です。
その他、プロジェクト管理ツール、デザインツール、バージョン管理システム、CI/CDツールなどの月額利用料が発生します。開発期間全体で一定の予算を見込んでおく必要があります。ノーコード・ローコードツールを使用する場合は、プラットフォームの利用料が追加で必要になります。
同じMVP開発でも、求める品質や機能の範囲によって費用構成は変わってきます。開発手法が同じでも、追加する機能や求める品質レベルによって必要な工数や専門性が異なるため、最終的な見積もりには差が生まれます。
ここでは、実際の開発現場でよく見られる複数のパターンを取り上げ、それぞれどのような費用項目が追加されるのかを具体的に解説していきます。自社のプロジェクトに近いケースを参考にすることで、より精度の高い予算計画を立てられるでしょう。
ユーザーテストを組み込んだMVP開発では、通常の開発費用に加えてユーザーリサーチとテスト実施の費用が必要です。デザイン段階でペーパープロトタイプやインタラクティブプロトタイプを作成し、実際のターゲットユーザーに操作してもらいながらフィードバックを収集します。ユーザーテストの実施には一定の費用がかかり、参加者のリクルーティング費用、謝礼、分析費用などが含まれます。
テスト結果に基づいてUIを改善する工数も考慮すると、デザイン・開発フェーズに相応の追加予算が必要になります。しかし、リリース後の修正を避けられるため、長期的には投資対効果の高い選択肢となります。特にBtoCサービスや初めて参入する市場では、ユーザーの生の声を反映させることが成功のカギを握ります。
データベースとの連携やAPI開発を含む標準的なMVP開発では、フロントエンドとバックエンドの両方の実装が必要です。この場合、データベース設計、API設計、認証機能の実装、データ処理ロジックの構築などが費用に含まれます。バックエンド開発の工数はフロントエンドと同等かそれ以上になるケースが多く、全体の開発費用の中でも重要な割合を占めます。
REST APIやGraphQL APIの設計・実装には、経験豊富なバックエンドエンジニアの参画が不可欠です。データベースについては、初期段階ではRDBMS(PostgreSQLやMySQL)を採用し、必要に応じてNoSQLデータベースを検討します。セキュリティ対策として、OAuth認証やJWT認証の実装、データ暗号化なども考慮すると、追加の費用が発生します。
将来的なユーザー増加を見据えたMVP開発では、初期段階から拡張性の高いアーキテクチャを採用します。マイクロサービス設計、コンテナ化(Docker)、負荷分散、キャッシュ戦略などを実装するため、通常のMVP開発よりも費用が増加します。
クラウドインフラについても、Auto Scalingやロードバランサーの設定、CDNの導入などを行い、トラフィック増加に自動対応できる環境を構築します。これらの追加投資により初期費用は増えますが、急激なユーザー増加時にシステムが停止するリスクを軽減でき、改修コストも抑えられます。特にバイラル性の高いサービスや、マーケティング施策で一気にユーザーを獲得する計画がある場合は、最初からスケーラブルな設計を選択する価値があります。
決済サービス、メール配信、SMS送信、地図情報、AI機能など外部サービスとの連携を実装する場合、API連携の開発工数とサービス利用料が追加で必要です。外部サービス連携には相応の実装費用がかかり、複数のサービスを統合すれば費用は積み上がります。
Googleログイン、FacebookログインなどのSNS認証や二段階認証を実装する場合も、セキュリティ要件に応じて追加費用が発生します。外部サービスの月額利用料については、ユーザー数や利用量に応じた従量課金となるケースが多く、初期段階では比較的低額から始まり、成長に応じて増加していきます。各サービスのAPI仕様を理解し、エラーハンドリングや障害時の対応も含めて実装するため、経験豊富なエンジニアの確保が大切です。
MVP開発においても一定水準の品質を確保するため、テスト工程には適切な工数を確保する必要があります。単体テスト、結合テスト、システムテスト、ユーザー受け入れテストなどを実施し、開発費用全体の中で相応の割合をテスト工数として計上します。
自動テストの導入を検討する場合は、テストコードの作成工数が追加で必要となり、初期投資は増えますが長期的な保守性が向上します。テスト環境の構築費用も別途必要で、本番環境に近い環境を用意するには追加予算を見込みます。バグ修正や改善要望への対応工数も考慮すると、開発完了後も継続的なメンテナンス体制を維持することが望ましいでしょう。
MVP開発では最小限の機能実装が基本ですが、一定の完成度を確保することで得られるメリットも少なくありません。コストを抑えることばかりに注力すると、ユーザーからの信頼を得られず、せっかくの検証機会を逃してしまう恐れがあります。品質とスピードのバランスを適切に保つことが、MVP開発を成功に導く重要な要素となります。
ここでは、品質に投資することで得られる主要なメリットについて、具体的に見ていきましょう。これらを理解することで、自社のMVP開発における適切な品質水準を判断できるようになります。
完成度の高いMVPは、ユーザーが実際に使い続けたくなる体験を提供できるため、継続的なフィードバック収集が容易になります。画面遷移がスムーズで、直感的に操作できるUIを実装しておけば、ユーザーは機能の少なさよりも使いやすさを評価してくれます。初期ユーザーからの建設的な意見を得られれば、次のイテレーションで実装すべき機能の優先順位付けが明確になります。
またデザインシステムを初期段階から導入しておくと、新機能追加時のUI一貫性が保たれ、開発スピードも向上します。ユーザーの行動データを分析するための計測基盤を整備しておけば、定量的な改善判断も行えます。こうした基盤への投資により、仮説検証のサイクルを高速で回せるようになり、プロダクトの成長速度が加速します。
投資家や社内の意思決定者に対して、完成度の高いMVPは説得力のあるプレゼンテーション材料となります。スライド資料だけで説明するよりも、実際に動作するプロトタイプを見せながら説明する方が、ビジョンやポテンシャルを理解してもらいやすくなります。特に追加の資金調達や予算承認を得る場面では、見栄えの良いUIと安定した動作が重要な判断材料になります。
クオリティの高いMVPは、チームの実行力と本気度を示す証拠にもなります。早期にユーザーを獲得できれば、トラクションの実績としてステークホルダーに報告でき、次のフェーズへの投資判断を後押しします。また採用活動においても、魅力的なプロダクトは優秀な人材を惹きつける要素となり、チーム拡大がスムーズに進みます。
MVP開発の段階で適切な設計とコード品質を保っておけば、機能追加や改修時の手戻りを最小限に抑えられます。技術的負債を最初から避ける設計にしておくことで、後からリファクタリングに膨大な工数をかけずに済みます。データベース設計やAPI設計を拡張性を考慮して行っておけば、新機能追加時もスムーズに対応できます。
コードレビューやドキュメント整備を初期段階から習慣化しておくと、チームメンバーの入れ替わりがあっても開発スピードを維持できます。セキュリティやパフォーマンスの基本対策も最初に実装しておけば、後から慌てて修正する必要がなくなります。こうした先行投資により、長期的な開発効率が向上し、結果として総コストの削減につながります。

MVP開発の費用は、ノーコードの10万円から国内フルスクラッチの500万円まで、開発手法と規模によって幅広く変動します。重要なのは、単に安い選択肢を選ぶのではなく、検証したい仮説や将来的な拡張計画に応じて適切な投資を行うことです。
初期段階では必要最小限の機能に絞り、ユーザーからのフィードバックを基に段階的に改善していくアプローチが理想的です。本記事で紹介した費用内訳や追加項目を参考に、自社の予算とリソースに見合った開発規模を選定しましょう。まずは小さく始めて検証し、手応えを感じたら本格的な投資へと進む判断が、失敗リスクを抑えながら成長を目指す賢明な戦略といえます。
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