プロトタイプ開発によってプロダクトが生み出された3つの事例を紹介
開発手法
ウォーターフォール開発の工程管理について、特徴や管理ポイントを詳しく解説します。各工程の内容や他の開発手法との違い、管理を怠るリスクまで網羅的に紹介し、プロジェクトを成功させるための実践的な知識が身につきます。
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システム開発プロジェクトを進める際、工程管理が不十分で納期遅延やコスト超過に悩まされた経験はありませんか。ウォーターフォール開発では、各工程を順序立てて進める特性があるため、適切な工程管理が成功のカギです。
本記事では、ウォーターフォール開発における工程管理の基本から実践的なポイントまでを詳しく紹介します。具体的には、ウォーターフォール開発の特徴や他の開発手法との違い、各工程の内容、工程管理で押さえるべきポイント、そして管理を怠った場合のリスクについて解説していきます。
この記事を読むことで、ウォーターフォール開発の工程管理に必要な知識が身につき、プロジェクトを確実に成功へと導く方法が理解できるでしょう。

ウォーターフォール開発は、システム開発において長年採用されてきた伝統的な開発手法の1つです。この手法には、プロジェクトを成功に導くための明確な特徴があり、それぞれが工程管理のあり方に影響を与えています。各工程を段階的に進める構造や、成果物を重視する管理方法など、ウォーターフォール開発ならではの特性を理解することで、効果的なプロジェクト運営が実現します。
ここでは、ウォーターフォール開発を理解する上で欠かせない特徴について見ていきましょう。
ウォーターフォール開発では、要件定義から設計、実装、テスト、リリースまで、各工程を水が上から下へ流れるように順番に進めていきます。前の工程が完了してから次の工程に移るため、作業の流れが明確で分かりやすい特徴があります。
例えば、設計工程が終わらなければ実装工程には進めませんし、実装が完了しなければテスト工程に入れません。このように段階を踏んで進めることで、各工程での作業内容が明確になり、プロジェクト全体の見通しが立てやすくなります。
また、前工程への後戻りを原則として行わない前提で進めるため、各工程での作業品質が重要です。
ウォーターフォール開発では、プロジェクト開始時の要件定義工程で、システムの仕様を詳細に確定させることが求められます。開発が始まる前に顧客の要望や実現すべき機能をすべて洗い出し、文書化して合意を取ります。
この段階で仕様が固まっていれば、後続の工程で迷いなく作業を進められるでしょう。設計者は明確な要件に基づいて設計書を作成でき、開発者も何を実装すればよいかが分かります。
ただし、要件定義の精度が低いと後工程で問題が発生するため、この段階での綿密な検討と確認が不可欠です。要件の漏れや曖昧さを残さないよう、関係者全員で徹底的に議論することが大切です。
ウォーターフォール開発では、各工程の終了時に必ず成果物を作成し、関係者による承認を得てから次の工程に進みます。要件定義書、設計書、テスト仕様書など、各工程で定められた成果物が明確に存在します。
これらの成果物は、単なる記録ではなく、次の工程の作業者にとっての重要なインプット情報です。設計書は実装の指針となり、テスト仕様書は品質保証の基準となります。
また、成果物に対する承認プロセスを設けることで、各工程での作業内容が正しいかどうかを確認します。これは、承認を得られなければ次の工程に進めないため、品質を段階的に担保する仕組みです。この管理体制により、プロジェクト全体の透明性と品質が確保されます。
ウォーターフォール開発以外にも、アジャイル開発やスパイラル開発など、さまざまな開発手法が存在します。それぞれの手法には特徴があり、プロジェクトの性質に応じて使い分けることが大切です。ウォーターフォール開発の利点を活かすためには、他の開発手法との違いを正しく理解し、自社のプロジェクトにどの手法が適しているかを見極める必要があります。要件の変更頻度や成果物の性質、品質管理の方法などが手法によって異なるため、それぞれの特性を把握しておきましょう。
ここでは、ウォーターフォール開発と他の開発手法との違いについて解説します。
ウォーターフォール開発では、プロジェクト開始時に確定した要件を基本的に変更しない前提で進めます。要件変更が発生すると、既に完了した工程に戻って修正する必要があり、スケジュールやコストに影響が出かねません。
一方、アジャイル開発では、要件変更を柔軟に受け入れることを前提としています。短い開発サイクルを繰り返しながら、顧客からのフィードバックを受けて機能を追加したり修正したりします。
このため、要件が明確で変更が少ないプロジェクトにはウォーターフォール開発が適しており、要件が流動的なプロジェクトにはアジャイル開発が向いているでしょう。プロジェクトの特性を見極めて、適切な開発手法を選択することが成功のカギです。
ウォーターフォール開発では、各工程の開始時期と完了時期を明確に定め、ガントチャートなどを用いて進捗を管理します。工程ごとに成果物が定義されているため、成果物の完成度で進捗を測ることができます。
対して、アジャイル開発は、動作するソフトウェアを短期間で繰り返し作成し、その機能の実装状況で進捗を測る方法です。バーンダウンチャートなどを使って、残作業量を可視化することが一般的です。
また、ウォーターフォール開発では、設計書やテスト仕様書といった文書による成果物が重視されます。アジャイル開発では、動作するソフトウェアそのものを成果物として重視し、文書は目的に応じて必要範囲に絞る傾向があります。進捗管理の方法は、開発手法の特性に応じて異なるため、それぞれの手法に適した管理方法を理解しておきましょう。
ウォーターフォール開発では、各工程の完了時にレビューを実施し、次の工程に進む前に品質を確認します。設計レビューやコードレビュー、テストレビューなど、工程ごとに定められたタイミングで品質チェックを行います。
問題が見つかった場合は、その工程内で修正してから次に進むため、品質を段階的に高めていく仕組みです。また、テスト工程を独立して設けることで、実装後に集中的に品質検証を行います。
一方、アジャイル開発では、開発サイクルごとに動作するソフトウェアを作成し、そのたびに顧客レビューを受けます。継続的インテグレーションや自動テストを活用し、常に品質を保ちながら開発を進めるアプローチです。品質担保の方法は開発手法によって異なりますが、いずれの場合も適切なレビューと検証が不可欠です。
ウォーターフォール開発では、プロジェクトを複数の工程に分けて順番に進めていきます。各工程にはそれぞれ明確な役割と成果物があり、これらを理解することが工程管理の第一歩です。工程の内容や目的を正しく把握することで、適切なスケジュール設定や品質管理が実現し、プロジェクト全体の成功確率が高まります。また、各工程での作業内容を事前に理解しておくことで、必要なリソースの確保や、工程間の円滑な引き継ぎも行えるでしょう。
ここでは、一般的なウォーターフォール開発の工程について、それぞれの内容を見ていきましょう。
要件定義工程は、ウォーターフォール開発の最初の工程であり、プロジェクト全体の成否を左右する重要な段階です。この工程では、顧客やステークホルダーから要望をヒアリングし、システムで実現すべき機能や性能を明確にします。
業務フローの分析や現状の課題抽出を行い、新しいシステムに求められる要件を詳細に洗い出します。機能要件だけでなく、性能要件やセキュリティ要件、運用要件なども定義することが大切です。
これらの要件を要件定義書としてまとめ、顧客と開発側の双方で合意を形成します。要件の漏れや曖昧さがあると後工程で問題となるため、この段階での綿密なコミュニケーションが欠かせません。また、要件の優先順位付けや実現可能性の検証も行い、プロジェクトの前提条件を固めます。
基本設計工程では、要件定義で確定した内容を基に、システム全体の構造や機能の概要を設計します。外部設計とも呼ばれ、ユーザーから見たシステムの振る舞いを定義する工程です。
画面レイアウトや帳票のフォーマット、データの入出力仕様など、ユーザーインターフェースに関する設計を行います。また、システム全体のアーキテクチャや、各機能モジュール間の関係性も定義します。
基本設計書には、業務フローや画面遷移図、データベースの概念設計なども含まれるでしょう。この工程での設計内容は、顧客にとっても理解しやすい形で表現され、再度レビューと承認を得ます。基本設計が適切に行われることで、次の詳細設計工程がスムーズに進められます。
詳細設計工程では、基本設計で定義したシステムの構造を、実装レベルまで具体化します。内部設計とも呼ばれ、開発者が実際にコーディングする際の指針となる設計書を作成する段階です。
各機能モジュールの内部処理ロジックや、使用するアルゴリズム、データ構造などを詳細に定義します。また、データベースの物理設計や、クラス図、シーケンス図といった技術的な設計も行います。
詳細設計書には、関数やメソッドの仕様、変数の定義、エラー処理の方法なども記載され、開発者がこれを見れば実装できる状態にすることが大切です。設計の品質が実装の品質に直結するため、レビューを通じて設計の妥当性や実現可能性を十分に検証します。この工程を丁寧に行うことで、実装工程での手戻りを防ぎ、効率的な開発が実現します。
実装工程では、詳細設計書に基づいて実際にプログラムコードを記述します。開発工程やコーディング工程とも呼ばれ、設計内容を具体的なソフトウェアとして形にする段階です。
開発者は、詳細設計書に記載された仕様に従ってコーディングを行い、各機能を実装していきます。プログラミング言語やフレームワークの選定は、基本設計や詳細設計の段階で決定されていることが一般的です。
実装中は、コーディング規約を守り、可読性の高いコードを書くことが重要です。また、単体テストも並行して実施し、各モジュールが正しく動作するか確認します。実装の進捗は定期的に報告し、スケジュール通りに進んでいるかを管理します。コードレビューを実施することで、バグの早期発見やコード品質の向上にもつながるでしょう。
テスト工程は、実装されたシステムが要件定義通りに動作するか、さまざまな観点から検証を行う段階です。単体テスト、結合テスト、システムテスト、受入テストなど、複数の段階に分けてテストを実施します。
単体テストでは個々のモジュールの動作を、結合テストでは複数のモジュールを組み合わせた際の動作を確認します。システムテストでは、システム全体が要件通りに機能するかを検証し、性能テストやセキュリティテストなども実施しましょう。
受入テストでは、顧客がシステムを実際に使用して、業務要件を満たしているかを最終確認します。テスト工程で発見されたバグは修正され、再テストを経て品質が担保されます。この工程を徹底することで、リリース後のトラブルを最小限に抑えられるでしょう。
リリース・運用工程では、テストが完了したシステムを本番環境に移行し、実際の運用を開始します。リリース作業では、データ移行やシステム設定、ユーザーへの教育訓練なども実施します。
本番環境へのリリースは、計画的に進める必要があり、リリース手順書を作成してリスクを最小限に抑えることが大切です。リリース後は運用保守フェーズに移行し、システムの監視や障害対応、問い合わせ対応などを行う必要があります。
運用工程では、システムの安定稼働を維持するため、定期的なメンテナンスや機能改善も実施されます。ユーザーからのフィードバックを収集し、次期バージョンの開発に活かすこともあるでしょう。この工程まで含めて、ウォーターフォール開発の一連の流れが完結します。
ウォーターフォール開発において、工程管理はプロジェクトの成否を決める重要な要素です。各工程を適切に管理することで、品質の高いシステムを予定通りに納品することが実現します。工程管理では、計画段階での綿密な準備と、進行中の継続的な監視が求められます。また、関係者間での情報共有や認識合わせも欠かせない要素です。
ここでは、ウォーターフォール開発の工程管理を成功させるための具体的なポイントについて解説します。これらのポイントを押さえることで、プロジェクトを確実に前進させることができます。
ウォーターフォール開発では、最初の要件定義工程の精度がプロジェクト全体の品質を左右します。要件の漏れや曖昧さがあると、後工程で手戻りが発生し、スケジュールやコストに悪影響を及ぼしてしまいます。
要件定義では、顧客とのコミュニケーションを密に取り、真の要望を引き出すことが大切です。表面的な要望だけでなく、その背景にある業務課題や目的まで理解する必要があります。
また、要件を文書化する際は、誰が読んでも同じ解釈ができるよう、具体的で明確な表現を心がけましょう。曖昧な表現は後で解釈の違いを生む原因です。さらに、要件定義書のレビューを複数回実施し、関係者全員で合意形成することが欠かせません。この段階で時間をかけることが、結果的にプロジェクト全体の効率化につながります。
工程管理を効果的に行うためには、各工程で作成すべき成果物と、その完了条件を事前に明確にしておく必要があります。成果物の定義が曖昧だと、工程の完了判断ができず、プロジェクトが停滞しかねません。
例えば、設計工程であれば、設計書のフォーマットや記載すべき内容、レビューの合格基準などを明確に定めます。テスト工程であれば、実施すべきテストケースの範囲や、合格基準となるバグの許容レベルなどを決めておきます。
また、成果物の品質基準も必要です。形式的に成果物が揃っているだけでは不十分で、内容が十分な品質を満たしているかを評価する基準が必要です。これらの基準を明文化し、プロジェクトメンバー全員で共有することで、工程の進捗を客観的に評価できるでしょう。
各工程の区切りでレビューと承認を確実に実施することが、品質を担保する上で不可欠です。レビューでは、成果物が要件や設計基準を満たしているか、次の工程に進める状態にあるかを確認します。
レビューは、作成者以外の複数の目でチェックすることが大切です。技術的な観点だけでなく、業務的な観点や運用面での実現可能性なども含めて、多角的に評価しましょう。
また、承認フローを明確にし、誰がどの段階で承認するのかをプロジェクト開始時に決めておきます。承認者が不在で工程が停滞することのないよう、代理承認者も設定しておくと安心です。レビューで指摘された問題は必ず修正し、再レビューを経て承認を得るプロセスを徹底することで、後工程でのトラブルを防げます。
プロジェクト開始時に立てたスケジュールは、進行状況に応じて定期的に見直す必要があります。想定外の問題が発生したり、作業の難易度が予想と異なったりすることは、実際のプロジェクトではよくあることです。
週次や月次で進捗会議を開催し、各工程の進捗状況を確認しましょう。遅延が発生している場合は、その原因を分析し、対策を検討します。リソースの追加投入や、優先順位の見直しなどの対応が必要になることもあります。
また、残作業の工数を定期的に見積もり直し、当初の計画と比較することも大切です。工数の超過が見込まれる場合は、早めにステークホルダーに報告し、スケジュールやスコープの調整について協議します。問題を早期に把握し、迅速に対応することで、プロジェクトを軌道に戻せるでしょう。
プロジェクトには、開発チーム、顧客、マネジメント層など、多様な関係者が関わります。これらの関係者間で情報共有と認識合わせを継続的に行うことが、工程管理の成功には欠かせません。
定例会議やステータスレポートを通じて、プロジェクトの現状や課題を共有しましょう。特に、リスクや問題点については、早めに関係者に伝えることが大切です。情報を隠すことなくオープンにすることで、適切な支援や判断を得られます。
また、工程の節目では、成果物のレビュー会を開催し、関係者全員で内容を確認します。この際、専門用語を避けて分かりやすく説明することで、非技術者も含めた共通理解を形成できるでしょう。認識のズレが生じていないか常に確認し、必要に応じて軌道修正することが、プロジェクトを成功に導くカギです。
工程管理を適切に行わないと、プロジェクトにはさまざまなリスクが顕在化します。特にウォーターフォール開発では、工程を順番に進める特性上、早期の段階での問題が後工程に大きな影響を及ぼす傾向があります。工程管理の重要性を理解するためには、管理を怠った場合に発生するリスクを知っておく必要があるでしょう。これらのリスクは、プロジェクトの遅延やコスト増加だけでなく、顧客満足度の低下や組織の信頼性にも関わる重要な問題です。
ここでは、工程管理を怠ることで生じる主なリスクについて解説します。
工程管理が不十分だと、上流工程での問題が下流工程で発覚し、手戻りが発生します。特に要件定義や設計工程での不備が後で見つかると、既に完了した工程をやり直す必要が生じかねません。
例えば、要件定義が曖昧なまま実装工程まで進んでしまうと、顧客の期待と実装内容にズレが生じるでしょう。このズレを修正するためには設計から実装まですべてをやり直す必要があり、追加工数が発生し、スケジュールとコストに影響を与えます。
手戻りは、単に作業時間が増えるだけでなく、チームの士気低下や品質の劣化にもつながります。また、スケジュールの遅延により、契約上のペナルティが発生することもあるでしょう。工程管理を徹底し、各工程での品質を確保することで、こうしたリスクを回避できます。
各工程でのレビューや品質チェックを怠ると、問題がテスト工程やリリース直前まで発見されない事態に陥ります。早期に発見すれば簡単に修正できた問題も、後工程で見つかると対応が困難になります。
例えば、設計段階での論理的な誤りや実装段階でのバグが、テスト工程まで放置されると、修正に多くの時間を要しかねません。さらに、リリース直前に重大なバグが見つかった場合、リリースを延期せざるを得なくなることもあります。
品質問題の後発見は、顧客の信頼を損なう原因にもなります。テスト工程で大量のバグが見つかると、システム全体の品質に疑念が生じ、追加のテストや検証が求められることもあるでしょう。工程ごとに品質を確保していくことで、こうした事態を防げます。
工程管理の不備は、最終的にプロジェクトの納期遅延や失敗という深刻な結果を招きかねません。スケジュールが守られないと、顧客との信頼関係が損なわれ、今後のビジネス機会にも影響が及ぶでしょう。
納期遅延が発生すると、顧客側のビジネススケジュールにも影響を与えてしまいます。新システムの稼働開始に合わせて準備していた業務計画が狂い、顧客に損害を与える恐れもあります。
また、プロジェクトの失敗は、投資した時間やコストの損失にとどまらず、組織の評判や開発チームのモチベーション低下にもつながるため十分な注意が必要です。工程管理を適切に行い、問題を早期に発見して対処することで、プロジェクトを成功に導けるでしょう。

ウォーターフォール開発において工程管理は、プロジェクトを成功させるための重要な要素です。各工程を順序立てて進める特性を活かすためには、要件定義の精度を高め、成果物と完了条件を明確にし、レビューと承認フローを徹底することが求められます。
また、スケジュールと工数の定期的な見直しや、関係者間での情報共有と認識合わせも欠かせません。これらの管理ポイントを押さえることで、後工程での手戻りや品質問題を防ぎ、納期遅延やプロジェクト失敗のリスクを最小限に抑えられます。
ウォーターフォール開発の特性を理解し、適切な工程管理を実践することで、確実な納期と高い品質を実現しましょう。
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