アジャイル開発におけるセキュリティ対策|怠るリスクとは?

アジャイル開発 セキュリティアジャイル開発におけるセキュリティ対策|怠るリスクとは?

本記事ではアジャイル開発におけるセキュリティ対策の重要性を解説します。認証・認可設計や環境分離、コード管理などの確認項目から、情報漏えいや法令違反、開発遅延といったリスク、実践的な対策の流れまで紹介します。

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アジャイル開発では迅速なリリースとフィードバック重視の姿勢が求められますが、その反面でセキュリティ対策が後回しになりやすい課題があります。スピード優先の開発体制では、脆弱性への配慮が不十分なまま本番環境へリリースされるケースも少なくありません。

しかし、セキュリティ対策を軽視した結果、情報漏えいや不正アクセスといった深刻なインシデントを引き起こせば、企業の信頼を失うだけでなく、事業継続そのものが困難になる恐れもあります。

本記事では、アジャイル開発におけるセキュリティ対策の重要性を解説し、確認すべき具体的な項目や対策を怠った際のリスク、さらに実践的なセキュリティ対策の流れを紹介しています。これにより、アジャイル開発のスピード感を保ちながら、堅牢なセキュリティ体制を構築するための知見が得られるでしょう。

アジャイル開発とは

アジャイル開発について検討するイメージ

アジャイル開発は、短い開発サイクルを繰り返しながら段階的にシステムを構築していく開発手法です。従来のウォーターフォール型開発では、要件定義から設計・開発・テストまで順序立てて進めるため、完成まで長い期間を要していました。

一方、アジャイル開発では数週間単位の短いスプリントと呼ばれる期間で開発と検証を繰り返し、顧客からのフィードバックを素早く取り入れながらプロダクトを改善していきます。このアプローチにより、市場の変化に柔軟に対応でき、ユーザーニーズに即した機能を優先的に実装できるメリットがあります。

また、早期に動作するソフトウェアを提供できるため、顧客満足度の向上にもつながるでしょう。ただし、スピード重視の開発体制では設計の一貫性やセキュリティ対策が疎かになりやすく、適切な管理体制の構築が求められています。

アジャイル開発を行う上でセキュリティを確認すべき項目

アジャイル開発では短期間でリリースを繰り返すため、各スプリントでセキュリティ要件を確認する必要があります。認証・認可の仕組みやデータの取り扱い、環境分離など、開発の各段階で押さえるべきチェックポイントを把握しておきましょう。

ここでは、アジャイル開発において特に重視すべきセキュリティ確認項目を解説していきます。

認証・認可設計が適切に行われているか

システムへのアクセスを制御する認証と認可の設計は、セキュリティの根幹を成す要素です。認証ではユーザーが本人であるかを確認し、認可では認証されたユーザーがどの機能やデータにアクセスできるかを制御します。

アジャイル開発では機能追加が頻繁に行われるため、新しい機能に対しても一貫した認証・認可の仕組みを適用する必要があります。例えば、多要素認証の導入やセッション管理の適切な実装、パスワードポリシーの設定などが挙げられるでしょう。

また、権限管理についても、最小権限の原則に基づいて必要最低限のアクセス権のみを付与する設計が重要です。これらの仕組みが不十分な場合、なりすましや権限昇格といった攻撃を受けやすくなり、機密情報への不正アクセスを許してしまう危険性が高まるため、慎重な設計が求められます。

個人情報や機密情報の取り扱いルールが定義されているか

アジャイル開発では開発チーム内での情報共有が活発に行われますが、その過程で個人情報や機密情報が適切に保護されているか確認する必要があります。データの収集時から保管、利用、廃棄に至るまで、ライフサイクル全体を通じた取り扱いルールを明確に定義しておきましょう。

例えば、個人情報を扱う際は暗号化やアクセスログの記録を徹底し、開発環境では本番データを使用せずテストデータやマスキングされたデータを活用するといった対策が考えられます。また、データベースへのアクセス権限を職務に応じて適切に設定し、不要になった情報は確実に削除する運用も欠かせません。

開発環境・検証環境・本番環境の分離ができているか

環境分離はセキュリティリスクを最小化するための基本的な対策であり、開発・検証・本番の各環境を物理的または論理的に分離する必要があります。開発環境で発生したバグや脆弱性が本番環境に直接影響を与えないよう、明確な境界を設けることが求められるでしょう。

各環境では異なるアクセス権限やネットワーク設定を適用し、本番環境へのアクセスは必要最小限のメンバーに限定します。また、環境間でのデータ移行やコード反映には承認プロセスを設け、誤操作や意図しない変更を防止する仕組みも整備しておきましょう。

特にアジャイル開発では頻繁なデプロイが行われるため、自動化ツールを活用しながらも人的なチェック体制を併用し、安全性を担保する工夫が必要になります。環境分離が不十分な場合、開発中の不安定なコードが本番環境に混入し、サービス停止や情報漏えいといった重大な事故につながるリスクが高まります。

ソースコード管理やアクセス権限が適切に制御されているか

ソースコードはシステムの設計思想やロジックが詰まった重要な資産であり、厳格な管理体制が求められます。バージョン管理システムを活用してコードの変更履歴を記録し、誰がいつどのような修正を行ったか追跡できる状態を維持しましょう。

アクセス権限については、開発者それぞれの役割に応じて適切に設定し、不要な権限を付与しないことが原則です。例えば、特定のブランチへのコミット権限や本番環境へのデプロイ権限は、責任者や限られたメンバーのみに付与する運用が考えられます。

また、ソースコード内に認証情報やAPIキーといった機密情報を直接記述しないよう、環境変数や専用の管理ツールを利用する対策も必要です。コードレビューの体制を整備し、セキュリティ上の問題がないか複数の目で確認するプロセスを組み込むことで、脆弱性の早期発見と修正が期待できるでしょう。

外部サービスやAPI連携時のセキュリティ対策

現代のシステム開発では、外部サービスやAPIとの連携が不可欠になっています。しかし、外部との接続点はセキュリティ上の脆弱性が生まれやすい箇所でもあり、慎重な設計と実装が求められるでしょう。

API連携を行う際は、通信の暗号化や認証トークンの適切な管理、リクエストの検証といった基本的な対策を徹底する必要があります。また、外部サービス側のセキュリティレベルや利用規約を事前に確認し、自社のセキュリティポリシーに適合しているか判断しましょう。

さらに、APIキーやアクセストークンの漏えいを防ぐため、コード内への直接記述を避け、定期的な更新や無効化の仕組みを整備しておくことも大切です。外部サービスに障害が発生した場合のフォールバック処理や、異常なリクエストを検知する監視体制も併せて構築することで、セキュリティインシデントの影響を最小限に抑えられます。

脆弱性診断やセキュリティレビューの実施有無

アジャイル開発では継続的にコードが追加・修正されるため、定期的な脆弱性診断とセキュリティレビューが欠かせません。自動化されたスキャンツールを活用して既知の脆弱性を検出するとともに、専門家による手動でのレビューも組み合わせることで、より網羅的なチェックが実現します。

脆弱性診断では、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングといった一般的な攻撃手法への耐性を確認し、問題が見つかった場合は速やかに修正する体制を整えましょう。また、各スプリントの完了時やリリース前には必ずセキュリティレビューを実施し、新たに追加された機能に脆弱性が含まれていないか検証します。

これらの活動を開発プロセスに組み込むことで、セキュリティ対策が後回しにならず、早期に問題を発見して対処できる環境が構築されるでしょう。

アジャイル開発を行う上でセキュリティ対策を怠るリスク

アジャイル開発でセキュリティ対策を軽視すると、技術的な問題だけでなく、事業全体に深刻な影響を及ぼす恐れがあります。情報漏えいや不正アクセスによる信用失墜から、法令違反や開発遅延まで、多岐にわたるリスクが存在するでしょう。

ここでは、セキュリティ対策を怠った場合に想定される具体的なリスクを解説していきます。

情報漏えいや不正アクセスによる信用低下

セキュリティ対策が不十分なシステムでは、顧客の個人情報や企業の機密情報が外部に漏れるリスクが高まります。一度でも情報漏えい事故が発生すれば、企業の信用は大きく損なわれ、顧客や取引先からの信頼を回復するには長い時間と多くのコストが必要になるでしょう。

また、不正アクセスによってシステムが改ざんされたり、マルウェアが仕込まれたりすれば、二次被害が拡大する可能性もあります。SNSやメディアで事故の情報が拡散されれば、企業イメージの悪化は避けられません。

特にBtoC事業では顧客離れが加速し、売上の減少に直結する事態も考えられます。セキュリティインシデントの発生は、ブランド価値の毀損や市場競争力の低下をもたらすため、事前の対策が大切です。

サービス停止や事業継続への深刻な影響

サイバー攻撃によってシステムがダウンすれば、サービスの提供が停止し、事業活動そのものが停滞してしまいます。特にオンラインサービスやECサイトでは、数時間の停止でも売上機会の損失や顧客満足度の低下につながるでしょう。

また、ランサムウェアに感染してデータが暗号化されれば、復旧までに長期間を要し、業務の継続が困難になる恐れもあります。バックアップ体制が整っていない場合、重要なデータを失うリスクもあります。

さらに、サービス停止期間中は顧客対応や問い合わせ対応にリソースを割かれ、通常業務が滞る悪循環も生じるでしょう。事業継続計画が不十分な状態でセキュリティインシデントに見舞われると、企業の存続自体が危ぶまれる事態に発展するリスクがあります。

法令違反やガイドライン違反によるリスク

個人情報保護法やGDPR、業界ごとのガイドラインなど、セキュリティに関連する法規制は年々厳格化しています。これらの法令や基準に違反した場合、行政処分や罰金といった法的措置を受ける可能性があるでしょう。

例えば、個人情報の取り扱いに不備があれば、監督官庁から改善命令が出されたり、場合によっては刑事罰の対象になったりすることもあります。また、業界団体が定めるセキュリティ基準に適合していなければ、取引先との契約が打ち切られるリスクも考えられます。

国際的に事業を展開している企業では、複数の国や地域の法規制に対応する必要があり、コンプライアンス管理の複雑さが増します。法令違反による罰則だけでなく、社会的な信用失墜や訴訟リスクも伴うため、法令遵守を前提としたセキュリティ体制の構築が不可欠です。

修正対応による開発スケジュールの大幅な遅延

セキュリティ対策を後回しにして開発を進めた結果、後から脆弱性が発覚すれば、修正作業に多くの時間を費やすことになります。特にシステムの根幹部分に問題があった場合、アーキテクチャの見直しから実装のやり直しまで、広範囲にわたる改修が必要になるでしょう。

このような事態になると、予定していた新機能の開発は中断せざるを得ず、リリーススケジュールが大幅に遅れてしまいます。顧客への約束を守れなければ、信頼関係が損なわれかねません。

また、開発チーム全体が修正対応に追われることで、メンバーのモチベーション低下や離職リスクも高まります。アジャイル開発のメリットであるスピード感が失われ、競合他社に市場機会を奪われる可能性もあるため、初期段階からセキュリティを考慮した設計が求められます。

後工程での対策によるコスト増大

開発の初期段階でセキュリティ要件を組み込まずに進めた場合、後工程での対策は膨大なコストを伴います。設計段階で考慮しておけば簡単に実装できたセキュリティ機能も、システムが完成してから追加しようとすると、既存コードの大幅な修正や再テストが必要になるでしょう。

例えば、暗号化機能やアクセス制御を後から組み込もうとすれば、データベース構造の変更やインターフェースの再設計が発生し、工数が何倍にも膨れ上がります。外部の専門家に緊急で対応を依頼すれば、高額なコンサルティング費用も発生するでしょう。

さらに、セキュリティインシデントが実際に発生した後では、システム復旧費用や被害者への補償、法的対応費用など、予想外の出費が重なります。事前に適切な投資を行っておけば防げたはずのコストが、後から何倍にもなって企業を圧迫する事態は避けるべきです。

セキュリティ事故対応による組織負荷の増加

セキュリティインシデントが発生すると、技術部門だけでなく、経営層や法務、広報、カスタマーサポートなど、組織全体が対応に追われることになります。原因究明や影響範囲の特定、再発防止策の検討といった作業に加え、顧客への説明や監督官庁への報告も必要になるでしょう。

このような緊急対応が長期化すれば、通常業務が滞り、他のプロジェクトにも悪影響が及びます。また、対応に当たるメンバーの心理的負担も大きく、精神的な疲弊から業務効率が低下したり、優秀な人材が離職したりするリスクも考えられます。

さらに、事故対応の過程で組織内の責任問題が表面化し、チーム間の対立や信頼関係の悪化を招くこともあるでしょう。セキュリティ対策を平時から徹底しておくことで、こうした組織的な混乱を未然に防ぎ、健全な開発体制を維持できます。

アジャイル開発を行う際のセキュリティ対策の流れ

アジャイル開発においてセキュリティを確保するには、開発プロセス全体にセキュリティの観点を組み込む必要があります。初期段階から運用フェーズまで、継続的にセキュリティ対策を実施する流れを把握しておきましょう。

ここでは、各段階で実施すべき具体的な対策内容を解説していきます。

初期段階でセキュリティ要件を整理する

プロジェクトの開始時には、システムで扱う情報の種類や想定される脅威を洗い出し、必要なセキュリティレベルを明確にします。個人情報や決済情報といった機密性の高いデータを扱う場合、どのような保護策が求められるか、法規制やガイドラインを参照しながら整理しましょう。

また、システムのユーザー層や利用環境を考慮し、認証方式やアクセス制御の方針を決定します。例えば、社内システムであれば既存の認証基盤との連携を検討し、一般消費者向けサービスであれば利便性とセキュリティのバランスを考えた設計が必要です。

これらの要件を開発チーム全体で共有し、プロダクトバックログに反映させることで、各スプリントでセキュリティ対策を見落とさずに進められます。初期の要件定義が曖昧なまま開発を始めると、後から大きな手戻りが発生するため、時間をかけて丁寧に整理しておくことが大切です。

スプリント計画にセキュリティ観点を組み込む

各スプリントの計画段階では、実装予定の機能に対してセキュリティリスクを評価し、必要な対策をタスクとして組み込みます。例えば、ログイン機能を実装するスプリントでは、パスワードのハッシュ化やセッション管理、ブルートフォース攻撃への対策といった項目を明示的にタスク化しましょう。

また、セキュリティ専門のメンバーや外部の専門家がいれば、スプリント計画のレビューに参加してもらい、見落としがないか確認してもらう体制を整えます。定期的に脅威モデリングを行い、新たなリスクが発生していないか継続的にチェックする仕組みも有効です。

スプリント計画にセキュリティタスクを含めることで、機能開発と並行してセキュリティ対策を進められ、後工程でまとめて対応する負担を軽減できます。チーム全体がセキュリティを意識した開発を行う文化を醸成することも、この段階の重要な目的です。

設計・実装時にセキュアコーディングを徹底する

実際のコーディング段階では、セキュアコーディングのガイドラインに従い、脆弱性を作り込まないよう注意しながら実装を進めます。入力値の検証やエスケープ処理、エラーハンドリングといった基本的な対策を漏れなく適用しましょう。

また、既知の脆弱性を含むライブラリやフレームワークを使用しないよう、依存関係の管理にも気を配ります。定期的にライブラリのバージョンを確認し、セキュリティパッチが提供されている場合は速やかに更新する運用が求められるでしょう。

コードレビューの際は、機能面だけでなくセキュリティ面も重点的にチェックし、問題があればその場で指摘して修正します。ペアプログラミングやモブプログラミングといった手法を取り入れることで、リアルタイムにセキュリティの知見を共有しながら開発を進められます。

定期的なレビューや脆弱性チェックを実施する

開発が進む中で、定期的にコード全体をレビューし、セキュリティ上の問題がないか確認します。静的解析ツールを活用して自動的に脆弱性を検出するとともに、手動でのレビューも併用して精度を高めましょう。

また、各スプリントの終了時やマイルストーン到達時には、セキュリティ専門家による詳細なレビューを実施し、設計レベルでの問題や見落とされやすい脆弱性を洗い出します。外部の第三者機関にペネトレーションテストを依頼するのも、客観的な評価を得る上で有効です。

これらのレビューで発見された問題は、優先順位を付けて速やかに修正し、次のスプリントに影響が出ないようにします。継続的なチェック体制を維持することで、セキュリティレベルを高い状態に保ちながら開発を進められるでしょう。

リリース前にセキュリティテストを行う

本番環境へのリリース前には、総合的なセキュリティテストを実施して最終確認を行います。脆弱性スキャンや侵入テスト、負荷テストなどを組み合わせ、実際の攻撃を想定したシナリオでシステムの堅牢性を検証しましょう。

また、認証・認可の動作確認やデータの暗号化状態、ログの記録状況といった項目を1つずつチェックし、設計通りに実装されているか確認します。テスト結果は文書化して保管し、後から見返せるようにしておくことも大切です。

セキュリティテストで問題が見つかった場合は、リリース延期を含めて慎重に判断する必要があります。不完全な状態でリリースすれば、後で大きなインシデントにつながる恐れがあるため、妥協せずに対処する姿勢が求められます。

運用フェーズで継続的に改善・監視を行う

リリース後も、システムの稼働状況を常に監視し、異常なアクセスや不審な挙動を早期に検知する体制を整えます。ログの分析やアラート設定を適切に行い、セキュリティインシデントの兆候を見逃さないようにしましょう。

また、新たな脆弱性情報が公開された際は、自社のシステムへの影響を速やかに評価し、必要に応じてパッチ適用や緊急対応を実施します。定期的にセキュリティ診断を繰り返し、運用中に発生した変更や追加機能に脆弱性が含まれていないか確認することも欠かせません。

ユーザーからのフィードバックやインシデント報告にも真摯に対応し、改善点を次の開発サイクルに反映させます。継続的な改善活動を通じて、セキュリティレベルを維持しながら、ユーザーに安心して利用してもらえるシステムを提供できるでしょう。

まとめ|アジャイル開発を加速させる万全なセキュリティ設計を推進しよう

セキュリティ設計の推進によりアジャイル開発の加速を目指すイメージ

アジャイル開発では迅速なリリースが求められますが、セキュリティ対策を軽視すれば、情報漏えいや不正アクセス、法令違反といった深刻なリスクに直面します。認証・認可の適切な設計から環境分離、コード管理まで、各段階でセキュリティを確認する姿勢が欠かせません。

アジャイル開発のスピード感とセキュリティの両立は決して不可能ではありません。開発チーム全体がセキュリティ意識を持ち、組織として適切な体制を整えることで、顧客に安心して利用してもらえるプロダクトを提供できます。万全なセキュリティ設計を推進し、持続的な成長を実現しましょう。

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